INTERVIEW

転職者インタビュー

Career of job changer

H.TAKAHASHI

営業部2019年入社

資産運用のパートナーとして信頼され、
物件購入後も頼りにされる喜びがある。

入社前のキャリア大手で自分の価値を見出せなかった。

大学卒業後、6年ほど銀行系の信販会社で法人営業をしていました。大手企業だと安定もしていますから安心して働ける一方で、自分の価値が見いだせないことがあります。自分が担当する仕事でも他の人に替えがきく、そういう環境になっています。そこにだんだん不満を感じるようになって転職を考え始めました。
職種は営業職と決めていましたが、業界については特定の分野にこだわらず探しました。保険、コンサル、カード会社、不動産など様々です。規模も大手からベンチャーまで幅広く選びました。その中に一つにTAPPがありました。最初は若い会社だという印象が強かったですね。

TAPPに入社した理由安定性より自己成長に賭けてみた。

TAPPと面接を行った時点では、すでに他社からに内定をいただいていました。ベンチャー企業なので安定性や福利厚生などの制度はどうなっているか、気になることはあったのですが、実際に面接を受けてみるととても好印象を持ちました。他社ではキャリアのことなど個人的なことについての話が多かったのですが、TAPPの役員の方は自社がどこをめざしているのかビジョンを語ってくれました。
その当時、私は28歳でしたし、安定性よりも自己成長を優先させたかった。それにミッションである「利益を生み出すパートナーになる」やバリューの「EXCITING」「SPEED」「ACHIEVE」といった明確なバリューに惹かれたのも大きかったですね。

TAPPでの現在日本全国のお客様と信頼関係を作る。

2020年から大阪支社でマネージャーとして働いています。まだ2年も経っていませんが、異動したり役職がついたりと色々と変化がありました。一番の大きな変化はコロナ禍によるオンライン営業への切り替わりでしょうか。営業スタイルも変わりましたね。拠点の場所に関わらず日本全国のお客様へアプローチできるようになり、お話しする機会も作りやすくなりました。結果、効率的で濃密な営業が出来ていると感じています。
ただスタイルは変わっても、お客様とは人として信頼関係を作っていくことに変わりません。時には会食をしたり、知人をお客様としてご紹介いただけることもあります。そういうスタイルでの仕事は前職のB to B営業では味わえなかっただけに今は本当に楽しんでいます。

ONE DAY1日のスケジュール

10:00
WEBにて商談
12:00
ランチ
13:00
契約業務で対面商談
16:00
インサイドセールスと打ち合わせ
17:00
部下のロープレ研修
19:00
翌日準備
20:00
終業