INTERVIEW

転職者インタビュー

Career of job changer

S.YOSHIKAWA

賃貸管理部2020年入社

「30年後の責任」を負う、
資産を守るプロフェッショナルです。

入社前のキャリア大きく分けて、不動産・運送・飲食の業界を経験してきた。

飲食業から始まり、全国展開している賃貸不動産仲介会社で3年間努めたのち、運送業の新規立ち上げに関わり、マネージャーとしてスタッフ管理に従事。ずっとやってみたかった飲食店経営にチャレンジし、その後、不動産業界に戻り今に至ります。
転職に際しては、宅建士の資格が活きました。マネジメント経験と経営経験を評価いただき、不動産の賃貸管理のお誘いをいただきました。

TAPPに入社した理由使命はオーナーさまからお預かりしている資産の価値を守り続けること。

TAPPに入社したのは、成長を続けているベンチャー企業であり、自分の経験を活かしつつ、ともに成長できると感じたからです。不動産管理の仕事は独特のフィールドで、お客さまが購入された投資向け物件、買ったそのままでは未来の期待度でしかないものを、将来の資産になるように日々の実績を重ねて価値を生み出していきます。
私はよく「30年後の責任を負う仕事」と呼んでおります。30年というのは、オーナーさまが保有を想定される期間の例ではあるのですが、いずれ手放す日が来た時に、いかに資産価値を維持し優良な状態でオーナーさまに還元できるか、その覚悟の表現です。
イレギュラーも想定しつつ、いかにコツコツやっていくかがポイントです。

TAPPでの現在民法などの知識が求められる専門性の高い仕事。

TAPPにおける賃貸管理部の仕事は、オーナーさまからお預かりしている投資向け不動産の管理です。具体的には、入居者の斡旋・契約・トラブル対応・賃料収受、オーナーさまへの送金などがあります。
単調なルーティンワークというよりかは、個別の案件に都度対応し、処理していきます。処理を進めるうえで、契約条項を読みこむスキルが必要となります。民法や借地借家法など宅建士としてのスキルがあることがスムーズに進めるうえで必須となります。
毎月順調に増える管理戸数に対応して、分業も進めており、技能や特性に合わせて配置していこうと計画中です。プロフェッショナルになっていきましょう!

ONE DAY1日のスケジュール

10:00
出社・メール確認
11:00
契約書類確認・整理
12:00
ランチ
13:00
管理物件の写真撮影・現地確認
16:00
お客さまの反響対応・募集図面作成
18:00
契約書類作成・発送
19:00
終業